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企業理念
ラポート・・・
人生は前にしか進まない
理念
「一人でも多くの”悩んでいる人”を助けて差し上げたくて」
何が幸せかを考え、発見し、実現に向かう勇気を生み出す
ラポートの前身は平成12年、創業者によって、机一台と電話一本から創業。
対面式のカウンセリングを主体にしたスタートだった。
親身になって的確なアドバイスを行ううちに、相談内容が複雑かつ難解に…。
カウンセリングでは対応できない部分が増え、オリジナルの要素を採り入れることになる。
創業者いわく「世の中にはカウンセリングでは解決できない、ギリギリの状況に追い詰められている方がいます。
そこで求められる“現状打破へのチカラ”は、対象者自らが夢や希望を持つこと。
理屈で解決するのがカウンセリングなら、理屈では解決できない部分を満たすのが独創的なカウンセリングとも言えるでしょう」。
創業者のカウンセリングは、クライアントを自立させる事を目標としております。
時として、一つの手段とし、独創的な要素を用いております。
独創的なカウンセリングは、欧米諸国において、多くの難事件を解決するなど社会的な認知度も高く、
カウンセリングの長所を融合するトゥースアンドネイルへの依頼件数はますます増加しております。
一人でも多くの悩んでいる人を助けて差し上げたいとの思いから組織化を決意。
志を同じくする、能力ある先生とともに“電話によるカウンセリング”ラポートを設立する。
「ラポートの使命。それは“幸せになっていただく”こと。
しかし、幸せとは価値観の問題ですから、相談への回答もこちらから押し付けることはありません。
その人にとって何が幸せかを共に考え、発見し、実現に向かう勇気を生み出して頂くことにこそ意義があると考えています」
業界の環境及び自社の現況
「たった一度の人生・・・。最終的には自立した人生を歩んでいただくために」
同じ失敗を繰り返さない、人間としての成長も見据えて
一般に“カウンセリング業”と評されるなかで、カウンセリング&オリジナルな形態をとっているのは、ラポートの他に無いと思われる。カウンセリングからスタートし、後にプロファイリングの要素を採り入れた経緯は前述のとおりだが、「世間では”占い”に特化したカウンセリングを行っている業者もありますが、当社が、占いを用いたカウンセリングを行わないのには理由があります。占いでは多くの場合、方法論や答えまで提示してしまうんです。相談した人の性格にもよりますが、ワラをもすがる精神状態の方の場合、結果としてその人の人生の主導権を握ってしまう恐れがある。それに目の前のハードルを超えても、次のハードルを前にしたとき、やはり一人では超えられないでしょう。その人自身が成長できないからなんですね」。
本来あるべき人生が始まるまでの懸け橋に
同社ではカウンセリングの結果として、最終的に『自立した人生を歩んでいただく』ことを目標としている。誰にでもある精神的に苦しい時代、そのときを支えるパートナーとして力添えは行うが、それはその人が“本当のパートナー”と出逢うまで。それが最愛の人か、仕事か、趣味か、そしていつ出逢えるかは人それぞれだが、その人の本来あるべき人生が始まるまでの懸け橋でいいと考えている。 こうした真摯な姿勢が共感を呼び、同社はますます活況を呈している。相談件数は毎年150%増を続け、連日のように感謝の手紙が届く。中村氏をはじめすべての先生にとってのかけがえのない宝物であり、プライバシー保護の観点からも厳重に保管されている。
将来のビジョン
「認知度を高め、いじめや犯罪の無い社会づくり」
心の病を早期発見・早期解決するために
ラポートの目指す将来ビジョン。それは自社の更なる躍進だけでなく“カウンセリング&セラピー”という業態の社会的認知度を高めることだ。 「身体と心の病はよく似ています。どちらも早期発見・早期解決がベストなんです。しかし現実には、どうしようもなくなるまで一人で抱え込む方がほとんど…。多くの方にとってカウンセリングは、まだまだ特別な世界なんですね。欧米ではセラピストという“心理面のケア”を行う職業が既に社会的な地位を確立していて、普通に暮らす人が日常的に利用しています。日本においても、例えば歯が少し痛くなって歯医者に行くような感覚で利用されるようになってほしいと願っています」。





